小型電気製品の修理方法をインターネットで検索

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修理に出したくない!

電気製品って、構造が簡単なものなら自分で直せそうな気がしますよね。フードカッターとか、ブルーレイレコーダーとか、コンセントやコード部分とか。ブラウン管テレビや冷蔵庫のように、感電の危険があるものはしませんが、自己修理できるものはなんとかやりたいものです。捨てたり、修理に出したりしなくて済む方法があるなら、と思って探すと、あるものですね。インターネットには、個人ユーザーたちによる自己修理の方法がたくさん出ています。

なんて親切な!と感動

実際それを見て自己修理できたことが、何回もありました。無料で懇切丁寧に案内してくれているんですものね。なんて親切な、ボランティア精神にあふれた人たちなんだろう、と感動しました。と同時に、どうしてメーカーはこれをやってくれないんだろう、とも思いました。つくったわけですから、直し方だって一番よくわかっているはずです。修理は採算に合う事業ではなく、メーカーとしての責任上、やむをえずやっているようなのに。

修理方法を公開すれば評判が上がるのでは?

自己修理しても危険のないライトな電気製品についてなら、修理方法をメーカーがホームページなどで公開してくれててもいいんじゃないでしょうか。「自己修理はお勧めしません。修理は自己責任で。」ってことでもいっこうに構わないんですよ。せめて直すためのヒントだけでも欲しいんです。まあ、ヒントだけではわからない可能性はおおいにありますが、そのヒントで頭のいい人たちが修理方法を考え出し、インターネットで公開してくれるかもしれません。

プリント基板設計は、迅速かつ正確さが一番です。情報処理を的確に済ませること、誰もが理解しやすい事も大切です。加速的に進化する目まぐるしい毎日に対応出来るようになってほしいものです。